今日から始まりました、宝塚の子育て支援事業内でのお絵かき教室!!

前に歌とお話のステージで一緒に遊んだこどもたちもきてくれて、とりあえず第一回目、プレオープンをやってきました。

初めてさわるクレヨン、初めてのお絵かきの手法、でも、みんな上手に取り組んでくれましたよー。

「どう?わかった?」
と言ったら、大きなお目目の女の子がちーさな声で、でもはっきりと
「はい!」
と言ってくれました!至福…。
生きててよかった。くらい可愛かった。


これから、言葉と色でお絵かきを中心にいろーーんな表現方法を学んでもらいます!
毎月第一、第三木曜日 お昼一時半から!
3~4歳くらいを対象にさせていただきます。(年齢の前後はお問い合わせください♪)

金額 なんと一回五百円!!

子育て支援事業として開催しています。
是非♪おやくだてくださーい。

お問い合わせはinfo@edusense.jp
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先週は呪われました。
いえ
<ノロ>われました。

娘が0歳と1歳の時の同じシーズンにかかりましたので、八年ぶりです。
当時は治まった翌日にはステージで踊っていましたが(笑)さすがにもうそんな根性も…いえ、体力もなく。
ダラダラと回復しています。

筋肉がなくなると、今度は十数年前やらかした両膝がミシミシ言い出します。

経年劣化?!
華麗(あえて誤字)!?


いえいえ。
身体を鍛えるのをサボりすぎているのです!
そろそろまた筋トレマニアをして後ろ姿に自信を取り戻したいと思いますっっ!!!



何でそんなこと言い出したかって?

本日、我が家の忘れんぼ番長が、大量の忘れ物をされたので、小学校に行ってきたんですけどね。
自転車立ち漕ぎと神社の階段ダッシュが…最後までもたなかったんです(泣)
エキサイトニュースより転載

とっても素敵な記事をみつけました。
が、一部訂正があります。
「自由に描ける子」は、「勝手に描く子」とはちょっと違います。




>「木は茶色と緑」「空は水色」と思い込んでしまうが、本当は何色で塗っても良いはずだ。(記事より引用)


ハイ。もちろん、何色で塗ってもそれは良いけれど、本当の色を観察してみるように仕向けるのが大人の役目、ですよね。
「緑で人の顔を書いた! この子の発想は良い!」という考え方は、ちょっと、違いますよ。
なぜ、緑に書いたのか、のほうが大切なのです。


>そういえば、幼児の絵を見ると、胴体がなく、顔から手足が出ていたりすることが多いが、それでも楽しく描いている幼児(記事より引用)

顔から手足がでているのが楽しいんじゃなくて、発達の段階で顔の次に人の手足を認識するんです。
「視覚的」、「空間認識的」の成長過程の1つです。
それがわかれば「顔から手足って、うちのこの認識力、大丈夫ですか?」なんて声は出ないのです。



わかりやすい記事を書くのが記者さんのお仕事ですものね♪
基本は、と~~~~っても良い記事だと思いますし、何の反論でもありません。
ただ、読者さんにはそこを曲解してほしくない。そして、そのような授業をどうしたらできるのかって方法が知りたい人には、弊社にはた~~くさんお教えする準備が整っております(^^)ということがお伝えしたかったのです。
姉家の愛犬、茜が

エイプリルフールです。

茜ちゃん


これ、すぐに消えるのかなぁ