文献漁るともっと昔からあるんだろうけど、

「よいちかぶらやをよっぴいて「ひょう」どはなつ」

こんな時代には既に「擬音語擬態語」はあるんですねぇ。

「オノマトペ」といいます。

フランス語由来で、日本ではまだ学問としての言葉にはなっていません。
故に、オノマトペといわれても、勉強できる人でも、「何?それ?」となりがちです。

しかしながら、これだけ多彩で、多様化されて、自由度が高い(この部分が日本人的に嫌いなのかなぁ?)言語活動は、他国に例をみないそうです。


もったいない!


「へろへろ」
とか
「グダグダ」
とか、

それに勝る表現ないやろ!
とか思いません??
「とても体が疲れて力が入りません。地に足がついていない様子です(へろへろ)」
「歯車が噛み合わずうまくテンポが悪くなりました(グダグダ)」

と言われるよりよっぽど伝わる(笑)


平安時代の人が聞いたら
「うわ!現代人ずる!!その表現めっちゃアリやわー」
とか思うはず!!


文化なら!
どんどん使おう☆
オノマトペ


あ。まとまった

Mizuh^O^
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