開発の奥村としての記事です~。

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今日は、ちょっと素敵な方とお話してきました。
その方は、ある道では超超プロですが、色彩については、全くの素人さんです。(私だって変わりませんが)

どなたかについては、おそらくこのままいけば8月くらいには公表できるかと思います。


今日一番盛り上がったのは、感覚神経の幼児期の未分化性について…。

感覚…つまり、目にした情報を「見ている」と知覚する。
とか 音声データを「聞いている」と知覚する。とか
触覚器情報を「触っている」と知覚するとか…。

我々大人には非常に、どこまでいっても当たり前に、当然の感覚が、幼児期においてはまだ曖昧なんです。
…っていう、納得のようなそうでもないようなことです。

感覚器や脳の部位によって、成長段階は違いますが、例えば、人として生きるために最も必要な「言語」については、だいたい9歳がその分化境界と言われています。
絶対音感については、3歳くらい。
運動神経に関しては、6歳くらい。

そのかたは幼児の運動分野についてのプロフェッショナルなので、ご自身の研究からご存知(むしろ詳しい)だったんです。

なので、色や美的感覚ってどうなの??ってめっちゃめちゃ気になってたんだよ…。
と言われました。

研究者奥村、そのあたりの抜かりはございません。

色彩に関する分化境界は、
ずばり、5歳あたりと言われています。

「体感的な臨床は知りたいけれど、納得やな…」と言っていただきました。

「生きるため」に、音の精密な高低はあまり必要ありません。
(歌のお姉さんとしては、かなり必要ですけどね)
色彩も、そんなに大切ではありません。

でも、脳の左右の境界線は、人類誕生から2千万年経った今でも、やっぱり真ん中なんです。

右半分のベースとなるほとんどが「5歳までに形成されちゃう」と聞いたら…どうですか?

今、書いてた私がちょっとぞっとしました(笑)



こども色彩教育開発 初期メンバー募集。
次回説明会は6月8日金曜日 11時から

また、10日は、こちらの都合により一旦中止とし、
(申し込み済の方にはご連絡させていただいております。こども色彩の教室が入ってしまいました。すみません)
7月中旬から、一般、幼稚園向けの説明会を始めて参ります。
今後とも、色彩教育開発の展開にご期待ください(^^)


何かありましたら、色彩舎ソリューション奥村宛にお気軽にメッセージをお寄せください。

info@shiki-sol.com
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