先日、注意コメントについて、ANAの
「これは、マナーの観点からお願いしているのではありません」
という言葉に非常に感銘を受けたお話をアップした。


情報量が多すぎる現代では「無関心」「聞いていない」で片づけるのではなく、
いかに「わかっていただく」かが問題であると思う。


イコール、聞いて貰えないのは私たち表現者の責任なのだとほぼ明言して良いと思う。




そこでこの写真に注目してもらいたいわけです。

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ちゃんと座らせてね。

立つと危険です。


みたいな事が書いてある。さて。問題を感じませんか?




ちなみに見つけたのは娘(4歳)
もはやこれに座れない娘は、
戻れない昔への寂しさを紛らわせるかのように、注意書きを眺めていた。


「…もう私これ座らなくていいんだよね?
 あ!ママ見て!
 いち。座ってください。
 に。立ってください。
 だって!」

…間違いない(笑)
 字が無ければ…アウトでんがな(笑)


この注意書きを造った人に是非一度会ってみたいっす~
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