ピカソプロジェクトっていうんだよ。
今の私の活動。


ピカソプロジェクトのホームページ


発想力を意識させ、創造力に火をつけるための工作教室。

明らかに、こどもが変わります。

だって、真っ先に自分たちのこどもがそうだもの。


残念ながら「出来の良い子」にはなりません。

「のびのびと、自分の発想を人に伝えられる子」
になるようです(客観?(笑))



昨日の懇談会で言われました。良い担任にあたったとも思います。
「お嬢さんの、発想力とか、意見をまとめる力、文章力はピカイチです。」

ちょっと涙が出そうでした。


その後
先生「「連絡帳を綺麗に書いてくれないから、黒板通り書けないと帰しません!」
 って言って、僕一回懇談資料だけ取りに職員室に行ったんですよ。
 戻ったらお嬢さんいなくて(笑)」

私「逃げましたか。」

先生「ハイ。逃げられました。」

私「やるなぁ…」


忘れ物チェック方法など、先生から伝授いただき、気をつけるお約束は致しましたが。非常に楽しい懇談でした。

また、常々思っていた「音読」の授業のありかた。

これは私自身も音楽のショーなどでやってしまうことでもあるのですが
「大きい声が出ればOK」
この考えはそろそろ日本から無くすべきだと思います。

それよりも
発声が適当で
「ありがとうございます」
が言えず
「ありあとおざいやす」
と言う若者を減らす方が急務ではないですか?
(これ、めちゃめちゃ多いですよ。よく聞いてみてください。)


というお話から、先生向けに「音読授業に向けてのアドバイス」をさせていただきますが、いかがですか?

とご提案をしてきました。


東京のナレーターとも話をしている企画です。
学校教育の指導概要のトップにデカデカとあるのに
「読む力」「聞く力」
なんとか、できる私達の力を使ってもらいたいと思うのです。



世の中の発音に自信のあるナレーター、声優さん諸君。一緒にやりませんか~。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://revemc.blog53.fc2.com/tb.php/1792-d327a85e