エキサイトニュースより転載

とっても素敵な記事をみつけました。
が、一部訂正があります。
「自由に描ける子」は、「勝手に描く子」とはちょっと違います。




>「木は茶色と緑」「空は水色」と思い込んでしまうが、本当は何色で塗っても良いはずだ。(記事より引用)


ハイ。もちろん、何色で塗ってもそれは良いけれど、本当の色を観察してみるように仕向けるのが大人の役目、ですよね。
「緑で人の顔を書いた! この子の発想は良い!」という考え方は、ちょっと、違いますよ。
なぜ、緑に書いたのか、のほうが大切なのです。


>そういえば、幼児の絵を見ると、胴体がなく、顔から手足が出ていたりすることが多いが、それでも楽しく描いている幼児(記事より引用)

顔から手足がでているのが楽しいんじゃなくて、発達の段階で顔の次に人の手足を認識するんです。
「視覚的」、「空間認識的」の成長過程の1つです。
それがわかれば「顔から手足って、うちのこの認識力、大丈夫ですか?」なんて声は出ないのです。



わかりやすい記事を書くのが記者さんのお仕事ですものね♪
基本は、と~~~~っても良い記事だと思いますし、何の反論でもありません。
ただ、読者さんにはそこを曲解してほしくない。そして、そのような授業をどうしたらできるのかって方法が知りたい人には、弊社にはた~~くさんお教えする準備が整っております(^^)ということがお伝えしたかったのです。
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