ローゼンビート音楽研究所にはもう30年以上お世話になっています。
中抜けはしたけど、私が、沢山の方に褒めていただける「声」の基礎をつくってくださったのは、間違いなくこのローゼンビートなのです。

歌は、自他共に認める~主役になれないうた~なのですが(^^;)
実はコーラスが大好きなので、このあたりは言い逃れでもあり、多少の寂しさは残るものの、あまり悔いておりません。


まあ、このローゼンビートってとにかく異常。
何が異常って、300回越えするような「定期」コンサートがあるんです。
最大回数を誇る「モナートコンサート」はなんとまもなく400回!
その後ろを追う「ローズサロンコンサート」はまもなく400回…。

異常です。

私がpappの音楽監督 藤原愛香ちゃんと一緒につくってる「音のオモチャ箱」は7回。
これも凄いことだと思うんですが、全然卵の殻に隙間ができた程度!

そして、そのどれもに、超一流アーティストが「さらっと」出演している。という内容。
育ってきて、今になって「なんて素晴らしい環境に居たんだ。私達は…と思うこと多数。


さて。実は私、3歳からピアノやってます。
って、ちょっとすごっぽいでしょ?
初回レッスンで先生に「この子、音感はあるけど、ピアノの才能は無いわ(笑)」と言われたという逸話の残る私です。
今も、ブルグミュラー程度しか弾けませんw
おかあさんごめん。

でも、音の違いはわかるよ~。
理代先生のピアノは、すごい。
上手い下手っていう基準はわかんないけど、「ピアノって、こんなに色んな表情する人なんだ…」と理解できる音色(まさに音の中の色!)が聞こえてきます。

倍率多い時では50倍以上という「兵庫県立文化劇場」にて、この週末先生のリサイタルが行われます。
ファイナルファンタジーシリーズでお馴染みの人気作曲家による編曲の曲もあるそうです。
行ける人は…行ったほうが良いと思います!


くわしくはこちら!
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