今日、人生何度目かの救急通報をしました。自宅近所の駅で、同じ場所で倒れられたのは二度目。
前回も、今回も、前後には私一人しか居ませんでした。


まず!苦言!薄暗い通路に、数年前に着いたSOS灯!!

なんで、押してから五分以上してから来るわけ?もー!信じられない!


去年退社されたおじいちゃん駅員さんは、前にも同じような事件があったとき、鳴ったらすぐ飛んできてくれました。
で、その方の顔を見て、「いつも何時ににここを通られるお客様です。」って、慌てながらもお客様に声をかけながらてきぱき対応してくれました。

通行のお客様にも声をかけながら、救急通報の決断も早かった。
逆サイドの改札からもすぐに応援を回してくれて「あとはやっておきます」って、安心させてくれた。

今日は全然来てくれないし、ほんと怖かったし、がっかりしちゃった。
でも、サイレンを聞いて、ホームに居た人達が駆けつけてくれて、男性のご同僚も上に居たらしく、みんなでちからを合わせたって感じ。

先程無事に救急車が来て、ややぼんやりしているものの、意識はある状態で搬送していただけました。怖かったー。



それにしても、最初の入社先で、手厚い研修を受けていて本当に良かったと思うのですよ。

救急車を呼ぶタイミング、聞かれること。チェックしておく項目、そもそも自分の立場。

あちらのマニュアルや、人がパニックになったときの、救急オペレーターが困るポイントとか、体に入っていたから自信をもって対処できました。

体験と知識。

二十歳の頃に、同僚たちと一緒に、研修の先生に笑われながら体験させていただいたあの時の記憶が、活きています。

単純な、脳科学のお話です。

「知らないことは、できない」

痛感する本日でした。

そして、社内研修を軽く見ている皆さん。
電話対応からコミュニケーションからトラブル対応まで、やってない会社さんは、取り入れるべきですよ!!ほんっっまに、二十年前に今感謝してるもん!!!(切実)

⬆南紀白浜アドベンチャーワールドです☆
宣伝しとこ。



搬送された方。どうかご無事でいらしてください。一緒に男性を励ましたりしてくださった皆さん。ありがとうございました。
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