うちの子、確かに自主性も表現力も行動力もある。

目標があれば、父母よりよほどしっかりした企画書を書いてくる(お小遣いが足りないから、お手伝いに値をつける交渉とか(笑))

こないだ、学校のお友だちを呼んでバレンタインお菓子作り会を実施。

三日前
「Aちゃん、Mちゃん、Rちゃんが来てチョコを作ります!練り物したいからココアが要ります。」

ハイハイわかりました。でも、ママもお父さんもお仕事の可能性あるんだからもう少し早く申請しなさいね。

「はーい!」


前日
「明日は、みんなで自転車にのって隣街のイオンに行って自分たちだけでお買い物をします。
九時集合で予算は一人600円です。」

ハイハイ…え?!自転車!?
お金?

他の家の方は何ておっしゃってるの?

お昼は?ママ、朝は仕事行きたいんだけど。

「みんな自転車でいつも行ってるから大丈夫。
お昼は、みんなお弁当持ってきます。」

…怪しい…。

で、前日急遽、お昼必要だったら言ってね。という走り書きメモを子供らに託したところ…
各ご家庭から、お弁当良いけど自転車マジ?とか、何時?とか、てゆーか、何の話?
みたいな問い合わせが相次ぎ(笑)


こんなタイソウナ企画は娘ママに違いない。という各ご家庭のこども達のアレンジが加わり、結局Rママが引率してくださることになり、本当に大層な事になってしまいました。


いやはや。
各ママには申し訳なかった。

まぁ、そうだよね。
そんな、こどもにだけ任したらあかんね。

でも、我が家でもピカソなお菓子作りをさせられたこども達の楽しそうなこと!



やっぱりやって良かったよな。っと思っちゃいました。

終わってから。

「そりゃさ、やりたいことができるように考えられるようにはしてあげてるけどさ、あなたたちがママに怒られて「今やろうって思ってたのに」って思うのと同じで「そんなんこっちの都合も考えてよっ」って思うことあるんだよ。みんなみんなうちみたいにオッケーオッケーでもないんだからさ、それで失敗したら、責任はママにあるんだよ?みんなの都合だってあるしさ。仲間が増えると、聞いてなかったってことだってあるの。わかってくれる?」
と言いました。


すると娘。

「わかった!今度から大きい遊びの時は企画書書くね!」



…うん。
良い社会人になれよ。


自主性がある=全てが廻りにとってもうまくいく

とは別のはなし。
でも、誰だって、何歳になったって、どこだって、同じことなんだよね。
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