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まぁ、日々面白いです。

悩めかしい。という言葉を思い付いてしまった時点でもう、面白い。

他にも、事象擬人化現象とか、仮定行程法とか、いろんな奥村ワード技法があります。
タイトル「悩めしからざらん」は「悩め、し、かり、さ、ある、ん」という古文アレンジのニュアンス文であり「悩むよね、悩むしかないよね。」という、人間の脳の構造を表した言葉なのです。



というのは、奥村ワード云々含めて全部今思い付いた適当なでっちあげであり、ただ、言葉遊びが好きであるというだけのことです。


実はさ、古文とか、学校の教科書に出てくるような文章って、ンスのある、作家さんの言葉遊びだったりするものを、現代に生きている学者さんたちが「言い回しのルールを整理して端的な言葉にすれば、現代のこどもたちともこの言葉の面白さを共有できるはず!うん!画期的!」と思って作ったに違いないのです。


多分。


言葉の最大の面白さは、どうやったって、伝えられることは伝えたいことのほんの一部だということ。

そして、誰もがその不自由さに悩んで、どうすれば解消できるのかを考え続けていること。

どんな表現力を、持っていても、世界中の人と齟齬なくわかりあえることはない。
でも、少しだけ、表現力を増やす努力をすることで、わかり合える人の数は格段に増えていきます。


今日の表現。
ことば

でした。


ちなみに
「~らざらん」
まだまだ、中学とかでは「~ということがあるであろうか」
と教えてるようですが…。
この訳が既に古文だよなぁ。と思う。



こないだ音読教室で「坊主をめくったら読まないといけない」坊主めくりをしました。

ほとんど坊主の仕込みをしてやりました(笑)
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