トミカ博、プラレール博って、こどもたちのまぁほとんどが通るスーパーイベントなわけです。

実は私。
立ち上げの年から関わらせていただいていました。
ステージショーも、製作からやらせていただいていました。

先日、メーカーのお一人が退職されるから。っという情報を聞き、音読教室のあとに、顔だけ見たいです!と、会場に乱入してきました。

会場をかきまわし、ご挨拶して

「こどもへの愛、私たちにくださった愛、本当に憧れる大人でした!」と愛の告白をしてきました。

音読教室の生徒でもある娘を連れて行ったから、それも喜んでくださいました。


ちょっと長くなりますよ。

私たちは、メーカーさまからしたら「スタッフ」です。
使役される側の人間ですし、メーカー様が言えばどんな無茶でも応える義務があります。

だから、イベントや会場によっては、スタッフを見下したような態度で接せられたりすることも少なくなく、私たちは時にそのメーカーにがっかりさせられることがあります。
彼らの言い分は「使ってやってる」「仕事をくれてやってる」です。
すると。。
街で消費者としてそこの商品と出会っても、軽くトラウマです。



でも、真逆。
トミカ博は、私たちを本気で愛し、育ててくれました。
「こどもが遠慮して遊ぶものなんておもちゃじゃない。」
と言って、トミカやプラレールの頑丈さ(こども目線での)を教えてくれました。
「だから、遠慮なくこどもを楽しませてやってくれ。」「君たちが楽しまないと、それはとてももったいない。」
そういってくださりました。

私はこれからも、友達にこどもができたらプラレールやトミカをプレゼントしますし、GWやお正月にはトミカ博行こうよ!って誘いたい。って思います。



おもちゃに対する想いをニコニコと、いつも手短に語ってくれた方の送別会。
行けてよかった。
懐かしい顔にもたくさんあえて幸せだった!

ショーの世界は大変です。
でも、何事にも代えがたい幸せがあります。

この日は久々に、そういう世界に戻って、幸せな気分で娘と語り合いました。



部長。会えてよかったです!
本当に、本当に、ありがとうございました。
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